脱毛による肌荒れ

脱毛を繰り返していたら、毛穴の部分がトラブルを起こすことはありませんか。まず、どのような処理をしているかによるとは思いますが、毛抜きで抜いたりしたら炎症がおきたりします。また、新しい毛が生えてこようとしているとき、その毛の頭が出てきたはずなのにまた皮膚の中へ入り込んでしまったりしている時もあります。肌が黒ずんだりして、せっかくきれいに抜いてあっても、遠目から見ると黒い部分は処置し忘れているのではないかと思われそうです。

このように、毛抜きによる脱毛では、肌の表面がトラブルを起こしてしまうの

で、塗る脱毛に変えてみました。通常であれば、塗るということは、肌の表面に出てきている毛を薬剤で溶かし、つるつるに仕上げるもので、脱毛というより除毛になります。しかし、塗る脱毛を繰り返すうちに毛根に働きかけ、次第に生えてこなくなるというクリームを見つけました。永久脱毛クリームと呼ばれていました。金額は、少々高いのですが、繰り返すうちに脱毛できるならと購入しました。

除毛クリームは薬剤で毛を溶かすため、ややにおいがあります。わたしはそのにおいが嫌なのですが、購入した脱毛クリームはにおいもかなり抑えられたものになっていました。きれいに脱毛でき、かなり満足していましたが、肌の一部がものすごく荒れていることに気づき、それ以来使用していません。一長一短といいましょうか、これがいいと思ったら何か不備があり、こっちがいいと思ったらまた別の不備がでてきます。何かいい脱毛方法はないのかとまた悩んでしまうのでした。